モテ

【テラスハウスで見る恋愛】最強のモテ戦略〜モテスパイラル戦略〜

こんにちはポチ(@pochi_tama11)です。

テラスハウス新シーズン「東京2020」も第5話を迎えて盛り上がってきましたね。

入居して1ヶ月過ぎたあたりで恋が動き出す瞬間を見るのがテラハファンとしてはすごく楽しみです。

中でも今回注目したいのが、西野入流佳(にしのいりるか)くんである。

モテがさらなるモテを呼ぶ「モテスパイラル現象」を彼が起こしてる様子を分析していきたい。

【祝‼︎テラスハウス新シーズンスタート】テラスハウスでみる初対面でのふるまい方 🍁読んだら濡れます🍁 ・〜秘伝〜タップルの教科書 ・ティンダーの教科書 ・〜究極のネトナン...

 

モテスパイラル現象とは

モテスパイラル現象とは、恋愛工学で有名な藤沢数希さんが作った言葉で「モテがさらなるモテを呼ぶ」という現象のことを指す。

有名なのがグッピー理論だ。

メスのグッピーとフツメン以下のグッピーが交尾している様子を、もう一匹のメスのグッピーに見せる。

その後、綺麗な尾びれ背びれを持ったグッピー(イケメングッピー)と先ほど交尾をしたフツメン以下のグッピー、そして交尾を見ていたメスのグッピーの3匹を同じ水槽に入れる。

すると、メスはイケメングッピーとは交尾せず、先ほど他のメスと交尾をしたフツメングッピーの方へと向かっていく。

 

つまりイケメンだからモテるのではなく、モテてる男がイケメンに見えるのだ。

女の子は、多くの女性と接点がある男性に魅力を感じ、どんどん惹かれていくということ。

これが今回のモテスパイラル理論の大前提なので、おさえておきたい。

ウソだろと思うかもしれないが、これは実際に起こるまぎれもない事実なのである。

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りさことイチャイチャするルカ君。すると周りの女の子の反応がみるみる変わっていく

今回のモテスパイラルの対象者はこのルカくん。

元ボクシング世界王者の畑山さんを今風イケメンにした感じの雰囲気である。

畑山さん(一応)

 

テラスハウス入居当初は「僕女の子とうまく話せないんですぅ」というベータ発言により男性人気ワーストだった彼。

合コンやナンパなど刹那での出会いならもうこれでKOだが、ここはテラスハウス、一緒に住んでるだけあってチャンスが回ってくる。

最年少でギャル系美女りさことのデートである。

 

初めての映画デートでりさこの食いつきが一気に上がる

それまでほとんど話したことのなかった二人だが、たまたま休みが合い一緒に映画を見に行くことに。

 

デート内容としては
昼カフェでパンケーキ

映画(コナン)

といたって普通の若者のデートだが、家に帰ってくるとなぜかルカへの食いつきが爆上がりしている。

メンバー「おかえりー。どうだった?」

りさこ「とっても楽しかったよ。コナンはちょっと寝ちゃったけど笑」

メンバー「よかったじゃん。ルカ君はどうだった」

りさこ「なんかねーすごい話やすくて居心地よかったの

メンバー「えーいいじゃん!」

 

女の子から居心地良いという言葉が出たら間違いなく刺さってる証拠である。

「いい人」とか「話しやすい」は微妙だが「居心地良い」は間違いない。

 

初対面の平凡デートでここまで刺さるのは間違いなく「顔刺し」である

このデートを皮切りに、りさこのルカへの態度が一変する。

そう、ルカくん好き好きアピールが急に始まるのだ。

今までになかった距離感でルカくんと接するようになるりさこ

ルカくんがカゼをひけば近くの薬局まで薬を買いに行ったり、

ルカくんがお腹がすけば一緒に餃子を作ってみたり、

ルカくんがヒマそうならすかさず隣に座ってピアス開けてもらったり。

 

いわゆる気になる人にとる距離感を露骨にとるようになる。

 

普通に考えて女性がたった一回の昼デートでここまで食いつきが上がることはまずない。

つまり
・りさこが簡単に惚れてしまういわゆる即系女子か
・シンプルに顔が刺さっただけの顔刺し

どっちかである。

どっちにしろりさこが仕上がった状態になったのは間違いないが、これをきっかけにモテスパイラルが起こるようになるのだ。

りさこをきっかけにモテスパイラル現象が起こる

リビングやソファなど人前でも露骨にルカくんに絡んでいくようになったりさこ。

そんなりさことルカくんの姿を当然ほかの女子メンバーが気づかないわけがない。

そして無意識にルカくんを魅力的な男性として意識するようになっていくのだ。

 

モテスパイラルによりアルファになっていくルカくん

最初に反応を示したのが、春花である。

この子は入居インタビューでも「他人のものが欲しくなる」と語った、略奪系女子である。

ルカくんとりさこがイチャイチャしてるのを物欲しそうな目でみる春花

これは嫉妬であり、他人の芝が青く見えている証拠である。

この感情を引き出せだら恋愛は勝ちと言ってもいいだろう。

あとやるべきことは女の子にアタックするきっかけを与えるだけなのだ。

春花の荷物を取りにいくルカくん。

最近ギターを始めた春花。

そのギターが重くて運べないからルカくんに迎えにきてもらうことに。

この辺もモテスパイラルの影響で意図的に「きっかけ」を作ろうとした春花の戦略が見てとれる。

帰りに一緒に車に乗って帰るも、相変わらずルカくんのトークは全く面白くない。

ルカ「なんだっけなー。おれ春花さんに聞きたいことあったんす」

春花「え、なにー?」

ルカ「(しばらく沈黙)んーなんだっけな。あれだ、普段あんまり話せないじゃないですか」

春花「そうだよね。あんま話してないよね」

ルカ「(また沈黙)そうっすよね…」

 

いや聞きたいことってなんだよ!聞けよ!

と恋愛をかじったことのある人ならツッコミたくなる会話であったが、それでも春花のルカに対する食いつきは上がっていく。

 

モテスパイラルの前ではなにをしても魅力的に見えてしまう。

その日の夜にメンバーの香織とドライブについて語る春花。

誰が見てもつまらなかったという感想が出てくると予想したであろう。

しかし春花から驚きの発言が発せられる。

香織「今日ルカくんとドライブしたんでしょ?どうだった」

春花「なんかねー、ルカくんが一番話やすいと思った

香織「ね!それ私もわかる」

春花「分かるよね!ルカくんって実は一番大人かもしれない」

香織「それ分かるわ」

 

まさかの高評価をつけた春花。そしてそれに賛同する香織。

これがモテスパイラルの凄さなのである。

モテ感を演出できれば、全ての行動を魅力的に見せることができる。

今回のルカと春花のドライブデートが、まったく話が盛り上がらなかったにも関わらず高評価を得たように、モテ感を演出すると何もかもが魅力的に見えるのだ。

 

例えるならブサメンが家まで送ったら「こいつキモっ」となるのに

イケメンが送ると「優しい❤️」に変わるようなもの。

 

例えば
・おとなしい→落ち着いてる
・うるさい→面白い人
・アホな人→盛り上げようとしてくれてる

こんな感じで女の子の中で変換されるのである。

たとえわがままであっても、「男の人はそれくらいの方がいいよねー」となるのだから、恋愛なんて魅せ方が全てなのである。

モテは魅せ方が全てという話(僕が非モテを脱却できたワケ②) 🍁読んだら濡れます🍁 ・〜秘伝〜タップルの教科書 ・ティンダーの教科書 ・〜究極のネトナン...

 

今回はルカくんにまつわるモテスパイラルを書いてみた。

これを実生活で応用するなら、手っ取り早くコミュニティ内で彼女を作り、ラブラブな姿を他の女子に見せることであろう。

女っ気がないイケメン<<<女っ気のあるフツメン

これだけは覚えておくと、今後の恋愛に活かせると思う。

 

読んでいただきありがとうございました。