モテ

モテは魅せ方が全てという話(僕が非モテを脱却できたワケ②)

今日はこの記事に続いて、非モテだった僕がいかにそこから脱却した話を書こうと思う。

たまには非モテ時代の話をしようと思う(僕が非モテを脱却できたワケ①) 🍁読んだら濡れます🍁 ・〜秘伝〜タップルの教科書 ・ティンダーの教科書 ・〜究極のネトナン...

 

高校時代までは女性とほとんど話したことがなかったどころか、すれ違いざまに「キモっ」と捨てセリフを吐かれるくらい非モテだった僕

ところが大学に入り環境が一転してから、徐々にモテるようになりだし今ではそのノウハウを詰め込んだnoteがヒットするまでになった。

果たして何が変わったのか、その過程を僕なりに分析したので見てほしい。

付き合う人を変えたら、急にモテるようになった

前の記事で書いた通り、大学に入り女の子比率が高い環境に身を置いたら少しづつ女の子の反応が変わっていった。

そのおかげで初めての彼女ができ、僕は無事に魔法使いになることなく大人の男性になることができた。

 

だがまだまだ陰キャでコミュ障だった僕は、イマイチ殻を破ることができず、そのままダラダラと大学生活を送っていた。

そんな時、僕の人生を変えたある出会いがあった。

それは、就活支援サークルへの加入であった。

一気に陽キャグループに加入すると、見える世界が一変した

就活支援サークルとは、内定をもらい就活を終えた4年生が、3年生に対して就活のイロハを教えるサークルである。

サークルといっても、たった半年間4年生だけで構成される10人ほどの小規模サークルであったが、そこでの出会いが僕の運命を一変させた。

後輩に就活のイロハを教えようというだけあって、ANAや電通、某外資系の大企業などそれはそれは名高い企業から内定を得たいわゆる「勝ち組」大学生がそこにはいた。

そこに一応就活が成功したとも言える僕が、何かの間違いで放り込まれたのだ。

根っからの陽キャたちの中に、ハリボテの陽キャで挑む僕

 

「みんなどーせ初めましてなんだし、とりあえず陽キャぶっていくか」

 

何を勘違いしたのか根っからの陽キャたちの中に、僕はデビューしたばかりの陽キャで混じっていったのだ。

飲み会では初めてのコールに対応しまくり、ウェーイ系でガンガン絡んでいった。

あたかもずっとこんな感じで生きてきた青年かのように振舞って。

付き合う人とキャラを一気に変えたら、女性の目線が変わっていった

今まで隠キャだった僕は、飲み会でも隠キャ同士おとなしめの女の子と隅っこで話していた。

それが陽キャに変化してからは、いわゆる明るいギャルめの女の子とウェイウェイ飲むようになっていった。

もちろん最初はそれもすごく疲れたしストレスのかかることであったが、次第に息をするようにできるようになっていった。

人間は本当にすごいものである。

キャラを変え環境を変え、文字通り「生まれ変わった」僕は次第にモテるように

恋愛工学ではモテ=アルファとされているが、まさしくそれを実感した瞬間である。

就活を華々しく成功させ、ルックスも性格も良いいわゆる「天性のモテ男」たちの仲間入りした僕は、いつしかアルファグループの一員になっていった。

いろんな学部のかわいい子達と宅飲みしたり、王様ゲームでキスしたり、そのまま朝を迎えたり。

しまいには学校内でかわいいと言われる子に「ポチくんのこと気になってる」と言われるまでになった。

文字通り「見える世界が変わった」瞬間であった。

モテとは相対的なもの。つまりある程度は作れる

この体験から僕が学んだことは、モテは作れるということである。

僕はもともと超がつくほど非モテだったし、大学に入ってイケメンになったわけでもない。

それでもこれだけ女の子の反応が変わったのは、「魅せ方」が変わったから。

そう、モテとは相対的なものなのである。

周りと比べてイケていたら、それだけで十分モテる

これがこの経験から僕が学んだものである。

顔がイケメンでない僕は、単体で行動してイケてる部類に入ることはできない。

残念だけど、これは事実である。

 

ならば、どうすればいいか。

それは「イケてる人と絡んで、相対的に自分も引き上げてもらえばいい」ということである。

・あのグループにいるんだから、イケてるに違いない
とか
・周りもかっこいいから、なんとなくかっこよく見える

みたいな心理が女の子の中に生まれる。

たまにジャニーズなんかでも全然かっこよくないのに、ある程度キャーキャー言われてる人がいるだろう。

それに近い感じである。

とにかく勇気を出してイケてるグループに属することをオススメする

もちろんそれすらハードルが高いことは百も承知である。

僕もハブられるんじゃないかなとかキモって思われてるんじゃないかなとか、常にドキドキしていた。

でも結局モテとは「人と違うこと」なので、どこかで一歩踏み出さなければならないのである。

 

周りの目とか一切気にせずガンガン告白できるなら、それは才能なのでその方法でいけばいいし、それができないなら周りを固めていくしかないのだ。

人生とはトレードオフなので、何かを得たかったら何かを犠牲にしないといけない。

僕はこの「嫌われるリスク」を背負って、一歩踏み出したということである。

ちなみに、陽キャ擬態は意外にも全くバレなかった

人は環境で9割決まると本で読んだことがあるが、まさにそれである。

とにかく明るくで飲み会の盛り上げ役ばかりの人たちの中に放り込まれた僕は、いつしか自分もそんなキャラになっていったのだ。

環境は人を変えるということを身をもって体感した瞬間である。

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ちなみに驚いたことに「あいつ実は隠キャなんじゃね?」みたいな疑惑を持たれることなく、ポチ=明るくて面白いやつというキャラのままサークル卒業を迎えた。

もちろん僕が陽キャたちを即興で完コピして演じまくったからではあるが、人は以外にも他人にはそんなに興味ないんだなとこの時学んだ。

過去に囚われる必要は全然なくて、ガンガン新しい自分を出していい

意外にバレないから、どんどんデビューしていくといいと思う。

その時失敗したなと思ったら、静かにフェードアウトしていけばいいし、未来のことなんて誰にもわからないのである。

結果オーライくらいのノリで、新しい環境に飛び込んでいったら、また違う世界が見えるかもしれない。

 

読んでいただきありがとうございました。