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【サボリーマンのススメ】勤め人は「仕事をサボることが効率よく生きるコツ」という話

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こんにちは、サボリーマンのポチです。

サボリーマンとは、サボりながら勤め人を行うサラリーマンのことです。

僕はそこそこいい大学を卒業して、大企業に就職したのちにいわゆる「社畜」となったわけですが、あるとき気づきました。

 

これサボった方がいいんじゃね?
って。

 

サボりながら給料をもらい、空いた時間を有効に使って趣味や副業に没頭するようになったら、人生の幸福度が一気に上がったんです。

ということで、プロサボリーマンの僕が、効率よくサボりつつも人生の幸福度を上げるコツを書いていきます。

いつまで社畜で人生を消耗してるの?

 

この記事は約2分で読めます。

 

 

 

なぜ仕事をサボると効率よく生きれるのか

朝早く起きて満員電車に揺られ、次から次に沸いてくる仕事にひたすら没頭する。

夜は満員電車に揺られ、家に帰ったら寝るだけ。土日の休みはあっという間に過ぎていく。

こんな生活の先に、人生を変えるほどのビックイベントが起こることはまずありません。

年齢が上がれば上がるほど、どんどん身動きが取れなくなっていきます。

なぜなら、僕がそうだったからです。

 

超絶ホワイト→激務→サボリーマンの人生を経験してきた

ちょっとだけ自分の話をすると、僕は大手企業に入社後、たまたま超絶ホワイト部署を経験し、調子に乗りまくってました。

そのせいもあってか、激務の部署に異動されられ、燃え尽きた結果「サボリーマン」となりました。

ポチ
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天国から地獄に落とされた気分だったね。

「人生イージーモードやん」とイキっていたホワイト時代

大学生のノリをそのままに、ホワイト部署時代の僕はイケイケで人生を謳歌してました。

仕事終わりにクラブに行ったり、合コンで社名を出してマウントとったりと、とにかくイキりまくってました。(全然モテてはなかったけど)

もちろん悪夢が襲ってくるなんて1ミリも想像してなかった僕は、このまま定年まで人生イージーモードのまま終えるんだろうなあなんて思っていました。

 

そして上司に呼ばれた僕は異動を言い渡され、地獄を見るようになる。

今思い出しても、辛い思い出しかないです。満員電車で正気を吸われ、家に帰ってただ寝るだけというなんの成長も変化もない日々。

大げさじゃなく、刑務所に入れられたような気分でした。

心なしか世界がモヤにかかったような、そんなどんよりとした気分でしたね。

明日が来てほしくないから、夜になると寝酒をするようになり、「さすがにこのままではマズい」と思い、環境を変えるべくサボリーマンになることを決意しました。

ポチ
ポチ
色んな本を読んだりセミナーに行ったりした結果、とりあえず今できることがそれしかなかったんですね。

 

今の自分を変えたかったら、
・時間
・環境
・付き合う人
このどれかを変えるしかありません。勇気を持って一歩踏み出しましょう。

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サボることの本質は「時間」を作ること。すなわち人生の効率化である。

よくサボるというと「人としてそこまで落ちぶれたくない」という人がいます。

しかし、それはちょっと違います。

サボるといっても、上司のいうことを全くムシしたり、会社の理念に反抗しまくったりと、マイルドヤンキー的な意味ではありません。

できるだけ最低限・最高率で仕事をこなし、意味のない残業をやめることで人生を効率化しようということです。

サボることはただの手段にすぎない。その目的は「時間」を作ること

「サボる=幸せ」でもないですし、「サボる=幸福度アップ」でもありません。

サボることで作り出した「時間」をできるだけ有効に使うことで、人生を効率化し、幸福度を上げていくんです。

ポチ
ポチ
会社に作られたやりがいではなく、自分の幸せにコミットしようということだね。

 

人生でもっとも貴重な資産は「時間」である。

どんなに大金持ちになっても、どれだけ有名になっても、手に入らないもの。それは時間です。

孫正義さんでも、大谷翔平選手でも1年はおろか、1秒だって時間を取り戻すことはできません。それくらい時間というものは貴重なんです。

 

こちらの動画で橋下徹さんも、「25歳に戻れるなら全財産を払ってもいい」とおっしゃってます。

そんな大切な時間という資産を、ムダにしてほしくないんですね。

 

目先のお金ではなく、常に成長に重きを置く

社畜を経験して「このままではいけない、なんとかしないと」と思った僕は、とにかく自分を成長させることを決断しました。

そのためにしたことは、出世やムダな飲み会、空気を読んだ残業などをやめること。

決断とは「断つこと決めること」なんですね。みんな「何をするか」をまず決めるんですけど、そうではなく何をしないか」をまず決めるんです。

そして、そこで作り出した時間を自分のやりたいことや成長に費やす。

こうして僕は会社に依存しない生き方ができるようになりました。

 

会社での仕事が成長に繋がるのなら、サボってはいけない

前述したようにサボることは1つの手段にすぎないので、会社の仕事が成長に繋がるなら、それは決してムダな時間ではありません。

どんどん成長して、独立するなり副業するなりして、自分の生活を豊かにしていきましょう。

 

逆に会社の仕事をこなしても成長に繋がらなかったり、お金と時間で自由になれる未来が見えなければ、今すぐサボりましょう。

馴れ合いだらけの飲み会とかホントにムダな時間です。そんなにあなたの人生は安くありません。

【忘年会にいきたくない人へ】忘年会に参加するべきか

嫌われるのが怖い人は、ファクトべース(事実)で考え、実害は何なのか考えよう

とはいえ飲み会を断るのも、みんなより早く定時で帰るのもとても勇気がいります。

僕もそうでしたので、そう考えるのは決しておかしいことではありません。

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周りの目を考えれることはいいいことだからね。

 

そんな時はファクトベースで考えるようにしましょう。

・飲み会断って周りに「ノリが悪い」と思われたら、給料カットになるのか?
・定時で帰った時に、悪質ないじめを受けたり、会社をクビになったりするのか?

この答えがイエスなら、迷わず然るべき場所へ相談しましょう。間違いなく超ブラック企業です。

でもほとんどの人はそんなことなくて、なんとなく不安なだけなんですね。

そんなことは気にせず、できるだけ定時で帰って自分の人生を充実させましょう。

飲み会断っても、思ったより悪口は言われません。周りの雑音にとらわれず、自分の時間を大切にしましょう。

 

勤め人はサボってもクビにもならないし、ボーナスもちゃんともらえる天国である。

実は勤め人ってサボればサボるほどトクをするシステムなんですね。(外資企業やフルコミ営業などは別ですが)

日本の会社法ではちょっとサボったくらいじゃ絶対にクビにならないですし、給料カットもありません。

せっかく守られた環境にいるのですから、それを利用しない手はないですね。

 

社畜をしてるとマジでモテなくなる

これは経験則ですが、いくら大企業でもいくら安定していても、社畜になった途端にモテなくなります。

お金はそこそこあるけど全く人生を楽しんでいない大企業マンより、お金はないけど人生を謳歌しているバンドマンの方が数倍モテるんです。

社畜をしてるとマインドがかなり下がりますし、ヒエラルキーの最底辺にいる姿を女の子は一瞬で判断して、格下認定するんですね。

そうなるともう男として見られることはありません。

 

自分らしい人生を生きるためにも、できるだけ会社はサボりつつ、効率化していきたいですね。

 

読んでいただき、ありがとうございました。

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