Work

頑張れる人とそうでない人

今日は生き方の話をしてみる。

普通に生きてて誰しもが気づくことだと思うけど、世の中にはうまくいく人といかない人がいます。

例えばブログで稼ぐぞ!と決めて独自ドメイン作ってサーバーも登録してブログ初めても、月に5000円以上稼いでるブロガーは5%もいないとか。

よくツイッターで「一日20ツイートしろ!」とか「ブログは100記事書いてようやくスタートライン」みたいなツイートをみるけど、果たしてそれが正解なのか。

 

僕は本業の勤め人では採用を担当したり、若手社員のマネジメントをすることもあるが、分かったことがあります。

 

それは、世の中には頑張れる人と頑張れない人がいるんです。

 

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頑張れる人と頑張れない人

世の中には2種類の人がいます。

それは頑張れる人と、頑張れない人。

 

つまり、成功するためならいくらでも数をこなせるし継続もできるぜって人もいれば、どう頑張ってもそんなにできない人もいるんです。

これは良いとか悪いとかの話ではなくて、シンプルにただの事実として書いています。

頑張れない人にいくらお尻を叩いてもムダ

僕が尊敬する人の一人であるサッカー日本代表の本田圭佑さんはこう語ります。

 

「ほとんどの人は努力を続けられない」

これが本質であり、事実です。

 

例えば僕はジムに通って3年近くになるのですが、体は誰がみても変わったと言われるくらい良い体になりました。

その過程で、多くの人に「どうやったらポチさんみたいに良い体になれますか?」とか「どうしたら痩せれますかね」みたいな質問を多く受けた。

僕はその度に「ジムに入会してください。できればゴールドジムへ」と言いました。

僕に問い合わせた100人のうち、実際にジムに入ったのは20人くらいで、そのうち1年継続したのは1人だけ。

それくらい人は頑張れない生き物だということ

よく成功した人の名言で「結果が出ない人は結果が出るまで頑張っていないだけ。ずっと頑張り続ければ、結果は必ず出る」

というものを見る。

これは、すごく本質だと思う。

すごく本質だと思うけど、真実ではない。

ずっと頑張り続けることができる人はほとんどいない

これが僕の持論である。

僕は今まで誰かをマネジメントすることきに「自分ができるんだから誰でもできるだろ」って本気で思っていた。

 

でもそうじゃなかった。

みんながみんな頑張れる人じゃなかったからだ。

僕はたまたまその仕事が頑張れる人だったから、継続ができたし成果も出せただけということである。



頑張れない人はどうしたらいいか

ここまで書いてきたように、世の中には頑張れる人と頑張れない人がいます。

頑張れる人はそのまま頑張ればいい。きっとそのうち成果がでると思います。

では頑張れない人はどうしたらいいのか、ここから書いていきたい。

自分が頑張れる分野とそうでない分野がある

僕は頑張れる人だったと、あたかも優れた人かのように書いたが決してそうではない。

人それぞれ頑張れる分野とそうでない分野があるんです。

 

例えば僕は筋トレや英語はこれまで頑張ってこれた。

でも、ダンスやピアノ・ギターなど途中で頑張れずに挫折したものもたくさんあります。

たまたま頑張れるものが見つかって、それにフォーカスしてきただけです。

そこで僕がこのブログで伝えたいことは2つです。

 

一つ目は、頑張れないことは頑張らないこと

頑張れないものを頑張るのはすごく労力が必要になります。

例えばブログ一記事書くのだって、息をするように書ける人もいればブログ書くだけで一日の労力を使い果たしてしまう人もいます。

後者の人はブログを書くべきではありません。

今日でやめましょう。

人が一日に使える労力には限りがある。自分が頑張れることに使うこと。

人には役割があります。

どんなにマラソン選手になりたくたって、走ることが苦痛で練習に行くのが辛くて仕方がない人はマラソン選手になれません。

でもその代わりずっと家でプログラミングするのはいくらでもできる人もいます。

このような人はプログラマーになるのが役割なんです。

自分の役割はなんなのか、一度考えてみるといいかも。

二つ目は、自分が過去に頑張れたものを深掘りしてみること

僕の場合、筋トレと英語は頑張れました。

これを深掘りしてみると、モテたいとかかっこいいという部分が根底にあります。

つまり、女の子にモテるためなら多少辛くても頑張れるわけです。

その他にはコツコツやれば成果が出ること、目に見えて成果が分かることなどがある。

つまり、
①コツコツやれば成果が出る分野で
②かつ成果が目に見えて
③女の子にモテること

これなら僕は頑張れるということ。

今まで継続できなかったことは全て①に当てはまらかった

ギターもダンスもそう。

僕には音楽のセンスやダンスのセンスがないので、いくら練習してもあまりうまくならなかったのだ。

僕より後に始めたのにセンスがある人にどんどん追い越されていった。

これがモチベーションを阻害する、いわば頑張れなかった原因ということ。

ゲームでも恋愛でも、遊びでもいい。今まで頑張れたことを深掘りすると自分が見えてくる。

ゲームで頑張るという言葉を使うと大げさに聞こえるが、決してそんなことはないです。

自分が今まで熱中してきたもの、継続してやれたことをいくつか挙げてみて、その理由を正直に考えてみてほしい。

僕みたいに「モテたい」でもいいし「目立ちたい」とか「嫌いな奴をギャフンと言わせたい」とかでもいいと思う。

人間の欲求なんてそもそもゲスなものなので、気にする必要はないです。

そして共通点が出てきたら、それを仮説に他のことも頑張ってみたら自分の特性が分かるかも。

とにかく息をするように頑張れることを見つけることがスタートです。

 

読んでいただきありがとうございました。