モテ

たまには非モテ時代の話をしようと思う(僕が非モテを脱却できたワケ①)

こんにちは、ポチです。

いよいよ平成が終わって令和という新時代に突入しましたね。

僕の周りには「いやそういうの全然興味ないし」みたいな人が多いけど、やっぱり元号が変わるということは日本に住む上で無視することはできないワケで。

なんかちょっとエモい気分になったので、今日は平成の非モテ時代を振り返ってみようと思う。

 

ちなみに僕は決してイケメンでもないし、スタイルも良くない。

そう、学生時代は完全なる非モテだったワケだけど、それでもかわいい彼女もいるしたくさんの女性と色恋もしてきた。

これを読んで少しでも勇気つけられたり、こんな人生もあるんだーなんて思ってもらえたらと思う。

すれ違いざまに「キモ」と言われた高校時代

高校時代が僕の人生においてもっとも非モテだったと思う。

部活ガチ勢だったので、スポーツ推薦で高校に入ったこともあり、
・坊主
・ありえない練習量
・ありえない上下関係

など恋愛どころではなかった。

夜に練習が終わって、一時間ほど先輩にひたすらキレられる謎の時間があったこともあり、アルファ感なども皆無だったと思う。

おまけに汗臭くてニキビ面だったからそりゃそりゃモテないワケです。

すれ違いざまに女子に「キモっ」と言われひどく落ち込む

この時、人生で最大とも言えるショックな出来事が起きる。

ほとんど話したこともない女子に、捨てセリフ的な感じで「キモっ」と言われたのだ。

それも全然かわいくない子に。

 

俺はこのレベルの子にも相手されないのかっていう現実を突きつけられた時は、この先の人生で俺は恋愛することないんだなって本気で思っていた。

 

ちなみにこの時の悔しさがあるから、今こんなに筋トレや自分磨きが頑張れているのは紛れもない事実である。

大学にて初めての彼女ができる

こんな感じで地獄のような非モテの高校時代を過ごしたワケだけど、大学に入って意外にもあっさり彼女を作ることができた。

(失礼だけど)彼女はそんなにかわいくないし、男女の関係になった直後にフラれたんだけど、それでもちゃんとお付き合いをした。交際期間は2週間だけど。

ショックすぎて授業を抜け出してトイレで泣く

今じゃ考えられないんだけど、当時はすごくショックだった。

学校に行く途中で彼女に呼び出されてフラれ、そのまま放心状態で授業を受けたんだけど、耐えられなくなってトイレに引きこもって泣いていた。

当時は「付き合う=ゴール」みたいな感覚で、よほどのことがない限り別れることなんてないだろうって思っていた。

彼女を神格化しすぎていた、いわゆる典型的な非モテコミットってやつである。

フラれ文句は「私は追いかける恋愛がしたい」だった

女の子がこのような言葉を発した時は、100%他に男がいる証拠。

後から知ったけど、この子も僕と別れた直後に元カレとヨリを戻していた。

どっちが魅力的な男か常に天秤にかけられてたんだよね。

不都合だけど恋愛ってこういうもんだと悟った瞬間である。

付き合ったらもう彼女は自分のもので、あとは100%の愛を注げばいいなんてそんな簡単なものじゃない。

この辺はこの本で勉強するといいと思う。

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非モテで非イケな僕にあっさり彼女ができた理由

ここからはこの経験から学んだ「モテ」について僕の分析を書いていきたい。

大学に入ってから、一年目に彼女ができて二年目からは普通に女の子とワイワイ飲んだりネトナンで結果を出したりと「リア充」レベルの恋愛をすることができた。

でも根は非モテのままだったし、高校〜大学で劇的に顔がイケメンになったわけでもない

 

そう、合コンに行けば誰にも相手されないし、もちろんナンパでゲットなんて夢のまた夢のレベルだったのだ。

 

じゃあなんで大学内ではそこそこ「イケてる」部類に入れたのか。僕が出した答えはこれである。

モテは環境の影響がとても大きいということ

高校の暗黒な非モテ時代と、大学のリア充時代で大きく違ったもの。

それは環境であった。

 

高校時代はそもそも女子の比率も少なく、周りは汗臭い部活仲間でいっぱいであった。

それに比べて大学時代は、7割近くが女子だった。

つまり自然とブルーオーシャンだったのである。

なんだそんなことかよって思う人もいるかもしれないが、これはモテについてかなり重要な要素なので覚えておいてほしい。

周りに女性がいると、不思議とモテるようになってくる

大学時代は7割が女性だったため、レポートの関係や実習など、何かと女子と絡む機会がとても増えた。

だからと言ってコミュ力が上がったなんてことは1ミリも思わないが、それでも「女子とたくさん絡んでいる人」というポジションは取れていた。

たったこれだけのことで、不思議と少しづつモテだしたのだ。

女の子はとにかくモテる男が好き

グッピー理論をご存知だろうか。

上で紹介した「僕は愛を証明しようと思う」の中でも紹介されている有名な理論なのだが、

 

メスのグッピーとフツメン以下のグッピーが交尾している様子を、もう一匹のメスのグッピーに見せる。

その後、綺麗な尾びれ背びれを持ったグッピー(イケメングッピー)と先ほど交尾をしたフツメン以下のグッピー、そして交尾を見ていたメスのグッピーの3匹を同じ水槽に入れる。

すると、メスはイケメングッピーとは交尾せず、先ほど他のメスと交尾をしたフツメングッピーの方へと向かっていく。

これである。

つまり女性は、他の女性から選ばれている男に魅力を感じるようにできているのだ。

ナンバーワンホストになんとなく魅力を感じたり、キャーキャー言われているアイドルに群がる女子がこの心理である。

もちろん僕はキャーキャー言われていたわけではなく「ただ課題を一緒にやっていた」だけなのだが、その姿を見せるだけで十分な効果があったのである。

モテないのは環境のせいの可能性が高い

もし自分がどんなにおしゃれしたり筋トレしても一向にモテる気配がなければ、それは環境が悪いかも。

ぶっちゃけ女性≦男性という環境にいたら、かなりのアルファ感を演出しないと厳しい。

そんな時は環境を変えてみることをオススメする。

女性比率が高い環境に常に身を置くことがポイント

もちろん女性比率で学校や就職を選ぶのはバカバカしいのでやめよう。

たとえばサークルとか女の子が多い仲良しグループに参加してみるとか、そんなところから始めてみるといいと思う。

街コンや出会いイベントなんかも、男性ばっかりのところには間違っても行ってはいけない。

多分一部のチャラ男たちが無双して終わるだけだから。

 

たとえば理系より文系がいいし、サークルならテニスとかバレーとかがいいかもね。

 

ということで非モテから脱却した経験を分析してみた。

もちろんこれ以外にも分かったことはいくつかあるので、今後も書いていきたい。

読んでいただきありがとうございました。