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【大学生必見!】同じ大学内で彼女を作る方法を書いてみた

先日サロン内でこんな相談がありました。

同じ大学内で気になる人がいるのだが、まだ話したこともなくキッカケすら掴めない状態だとか。

世の中にはナンパ術やデートでの口説き方のノウハウはたくさんあるが、こういったリアルなコミュニティ内での恋愛方法はあまりないので書いていきたい。

もちろん大学以外でも、同じ職場や専門学校などで気になる子がいる人は参考にしてみてほしい。

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大学内で付き合うには、まずはライン交換がスタート

同じコミュニティ内で恋愛をするには、当たり前だが友達→恋仲という手順を踏んでいかなければならない。

ナンパやマッチングアプリのようなスピード感あふれる恋愛を期待している人は、残念だか諦めよう。

ナンパやアプリは恋愛を目的として出会いがスタートするが、会社や大学はそもそも恋愛をしにきている場所ではないというのが大きな違いである。

恋愛観や貞操観を世の中のレベルに合わせていく必要がある

世の中のレベルとはこんな感じである。

複数人で仲良くなる

ライン交換する

複数人で飲みにいく

2人で飲みにいく

2人でどこか遊びにいく

キス&付き合う

こんな感じである。

もちろん状況や相手によってはこの過程をある程度スキップすることは許されるが、一気に2つ3つ飛ばすことはオススメしない。

その時点で「足切り」されて二度と恋愛対象にされない可能性も出てくるので慎重にいこう。

女の子はコミュニティ内の評価をどこまでも気にする生き物である

では大学内にいる女の子の貞操観念はすごく高くて、マッチングアプリにいる子は低いのかというと、その答えはNOである。

大学内で「付き合ってない人とは手も繋がないの」とかいってる子でも、六本木のクラブでブイブイいわせてる子もたくさんいる。

 

それでも大学内では一途でお堅いキャラを貫いているのだ。

つまり出会うべき場所がとても大切であるということ。なぜなら「あの子付き合ってもないのにキスするらしいよ」などと噂されるのを極端に嫌がるからである。

このガードは絶対に崩せないので、セオリー通りライン交換からいくべきだということである。

 

大学内で彼女を作るための3ステップ

僕は今まで大学内で彼女を作ったり、今では職場恋愛をしているわけだが、必ずこのステップを踏んできた。

上にも書いた通り、同じコミュニティ内での恋愛はしっかり手順を踏まないと総スカンをくらって村八分になる可能性がある。

 

会社ではコンプライアンス違反となって左遷されたり最悪クビになることも。

 

ただ安心してほしい。同じコミュニティ内にいるということはそれだけでかなりチャンスなのだ。

なぜなら女の子は自分の所属するコミュニティが世界の全てであり、そこでの優劣で全てが決まるからである。

コミュニティ内で一番いい男or仲のいい男になれれば、チャンスは十分にあるということ

半径5メートル以内にいるトップの男が、女の子にとってのナンバーワンなのである。

半径5メートルのトップすら厳しいよと思うかもしれないが、これが合コンやバーなど外での出会いになるとライバルのレベルが一気に上がる。

そこには超絶イケメンもいるし、医者や経営者などハイスペ男子がウロウロする世界なのだ。

それに比べたら難易度はグッと下がるので、チャンスと思って頑張ってみるのも悪くない。

ということで3つのステップを書いていく。

ステップ① 顔見知り&ライン交換

まずは何と言ってもラインを交換しないことには始まらない。

ただナンパではないので初対面でいきなりラインを聞くようなことはやめよう。

せっかく同じ大学にいるのだから、ちょっとした接点を作って顔見知り程度の関係になる必要がある。

同じ授業でもいいし、バイト先を聞いて遊びに行って「同じ大学ですよね?」と声をかけるもよし。

とにかく「同じ大学の人だ」と認識をされたら、立ち話→ライン交換という流れでいこう。

 

ステップ② 2人で飲みにいく

ラインを聞いたら、相手の負担にならない程度でやり取りをしていく。(返信速度を見ながら、食いつきを確認していく)

ノリノリで返事が返ってくる→2人で飲みにいく打診をする
送れば返事が返ってくる程度→みんなで飲みにいく打診をする

もちろん相手とのの関係性にもよるが、あまりよく知らない人といきなり2人で飲みに行くのはハードルが高い子もいる。

そういう子に対しては最初は複数人での飲み会を打診してもいい。

 

最終的なゴールは2人で飲みに行く→キス→付き合うなので、この辺からしっかりゴールから逆算した行動を意識しよう。

つまりみんなで飲みに行くのもせいぜい始めの1回のみであり、その後は積極的に2人を打診しよう。

※みんなで飲みに行った後に、2人で飲みに行くのを拒否されたら脈なしの可能性が高い。

 

ステップ③ 日々のコミュニケーションを徐々に増やして告白

2人で飲みに行く関係性まで作れたら、あとはそんなに難しくない。

あまり恋愛に慣れていない人は「他の男に取られるんじゃないか」みたいな気持ちで焦りがちだが、そこはグッとこらえよう。

なぜなら同じコミュニティにいるだけで圧倒的に有利だからである。

単純接触効果を利用して、日々のコミュニケーションを増やしていく

単純接触効果とは、「接する機会が多ければ多いほど、相手に好感を抱きやすくなる」という心理学の法則である。

ただ駅ですれ違ったり毎朝レジで見かける程度でも、不思議とその回数が増えるにつれて相手に好感を持つようになるのである。

 

つまり同じ大学という時点で無条件に会える回数が増えるので有利なのだ

 

授業や食堂、廊下ですれ違った時など「この間はありがとね」「髪切った?」みたいな感じで30秒ほどちょっとした立ち話をしてみよう。



あとは最後に1回飲みに誘って、いい感じの雰囲気でキス→告白すればゴールインもすぐそこである。

 

最後にちょっとした立ち話がむずかしいんだよという人もいると思うので、僕がよく使うフレーズをいくつか並べるので参考にしてみてほしい。

・髪切った?
・眠そうじゃん
・痩せたっしょ
・その服かわいいね
・今日寒くね(暑くね)
・なんか雰囲気変わったね

この辺を相手のキャラに合わせて使ってみてほしい。

 

読んでいただきありがとうございました。