ライフハック

周りの目が気になる人へ 〜自分の人生を生きるために意識すべき、3つのこと〜

突然ですが、みなさんは周りの目が気になりますか?

多分全く気にしない人っていないと思います。もちろん僕も気になります。

でもそれ自体は全然ダメなことじゃなくて、

周りを気にする人のうち、
①周りの目を気にしすぎて何もできない人
②気にしつつも、必要な意見だけを取り入れて自分の道を進む人

この①の人は、ちょっと考えた方を変えた方がいいかもってことなんです。

せっかく一度しかない人生なので、自分に素直に生きたいですよね。

 

この記事は、約2分で読めます。

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なぜ周りの目が気になってしまうのか

周りの目は気にせず、自分の人生を思いっきり生きたい。

そう思う人は多いと思います。

でも、現実はそう上手くはいかないですよね。

やっぱり周りからどう思われるか気にしちゃいますし、嫌われたらどうしようって思いますよね。

それは普通のことなんです。

日本人が必要以上に周りの目を気にしてしまう理由

日本人って特に周りを気にする人種なんです。

海外に行くと、平気で路上に寝ていたり、電車内で急に本気で歌い出す人など、「こいつ大丈夫かよ」って人がたくさんいます。

もちろん文化の違いもあるんですけど、そもそもルーツが違ったんです。

 

村八分にされると生きていけない農耕民族出身の日本人は、どうしても周りとの調和を気にする遺伝子が残っている。

もともと日本人は農耕民族なので、みんなで助け合って生きてきたんですね。

今でこそ飽食の時代ですが、ちょっと100年前まではとても貧しかったんです。

田植えをする人、収穫する人、調理をする人、農機を整える人など、手分けして生きてきました。

そのため、村の人に嫌われて村八分になってしまうと、食べ物にありつけず餓死してしまうんですね。

その時の記憶が脳レベルで刷り込まれているので、日本人は他の人種と比べても周りの目を必要以上に気にしてしまうと言う習性が残っているんです。

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逆に言うと、農耕民族は綿密に計画を立てたり、他の人と上手く調整しながら行動するのが得意ってことね。

 

逆に狩猟民族は、みんなの前で発言したり、勢いに任せて自分のやりたいことをするのが得意な民族である

狩猟民族はアメリカとかヨーロッパとか、イケイケの国のルーツと言われていますね。

もちろん諸説ある中の1つなのですが、確かに彼らは周りの目をあまり気にせず、とにかく自分の人生を生きてるという感じがしますね。

もちろん彼らには計画を立てる緻密さとか、周りと上手くやる調和性とかが欠けているので、どっちが良い悪いという話ではありません。

シンプルに持って生まれた性格の違いというだけの話です。

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もちろん個人差はあるけどね。

 

こんな感じで周りの目を気にしてしまうのは日本人ならではの習性なので、まずはそれ自体を負い目に感じるのはやめましょう。

みんな同じなんです。

 

とはいえ意識しすぎるのも良くないので、自分の人生を生きれるようになるために意識すべき3つのポイントを書きました。

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自分の人生を生きるための3つのポイント

1、周りはそもそもそんなに気にしてない

これは常に頭の片隅に置いておくといいです。

みんな自分が一番大好きで、自分が一番可愛いんです。

なので、周りの目を気にする必要がないというよりかは、

「周りはそもそもあなたのことを気にしてない」という表現が正しいかもしれません。

これは、毎日頭の中で念じるように意識しておきましょう。

 

結局のところ、陰口ってただの暇つぶし

これなんですよね。

なんとなく、会話がないからとか仲間を作るために陰口を言ってるだけなんです。

本当にあなたのことを四六時中観察して、考え方も良いところも悪いところも知った上で言ってるわけじゃないんです。

なんとなく、少し目立っただけ。

そう思うと、陰口をいう人がなんとなく可愛く思えてきますね。

 

2、みんな自分のことでいっぱいいっぱい

少なからず、みんな悩みを持っています。

進路や就職、恋愛やお金のこと。親がうるさかったり、上司がうざかったり…

悩みが全くない時期って実は大人になるとないですよね。

みんなそうなんです。

そう考えたら、ちょっとは楽になりません?

 

陰口や批判は、余裕のなさからくるもの

余裕があったら、陰口も悪口も言いません。

満たされてないから、周りが気になるし、不満の一つも言いたくなるんです。

もしあなたが年収5000万で女の子にもモテモテだったら、悪口なんて言わないですよね。

そんなもんなんです。

 

僕もそうでした。余裕がないときはどうしても周りと比べてしまって、負けてたら粗を探して陰口や噂話するみたいな。

 

でも今は、気持ちに余裕があるので、そんなこともしなくなりました。

というか、気にもならなくなりました。

悪口を言われたら、「ああ、まだそのレベルでつまづいてるのか」って流しましょう。

3、なんだかんだ周りが気になるのは、ヒマな証拠

これはとても大事なことなのですが、周りの目や陰口が気になるのは、今を集中しきれてない証拠なんです。

つまり、ヒマなんです。

本当に忙しい人・夢や目標を持ってイマを生きてる人は、そんな雑音気にしません。

というか、気になりません。なぜなら、それどころじゃないから。

 

ダサくても小さい目標でも良いから、イマを全力で生きること

企業とかプロサッカー選手とか、かっこいい目標だけが目標じゃありません。

好きな女の子をオトす、月100万円稼ぐ、トップのホストになる、なんでもいいんです。

自分が心から熱中できるものなら。

 

いつしか、周りの目を気にしすぎてビクビクしながら何もしない人間になっていませんか?

誰にも言わなくてもいいし、ツイッターで匿名で宣言するのもよし。

イマを一生懸命に生きてみましょう。

そのうち、雑音が気にならなくなってきます。

僕がそうでしたから。

 

 

ということで、周りの目が気になりすぎてしまう人に向けたメッセージを書いて見ました。

少しでも、自分の人生を生きれるような一助になれれば嬉しいです。

ティンダーnote合鍵noteにノウハウを載せているので、ぜひ読んでみてください。

 

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読んでいただきありがとうございました。

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